再結成決定
(2009-01-07)
再結成が決まったそうですがこのスタイルのバンドはあまり見ませんね。2枚目のアルバムより奥田さん以外がヴォーカルをとるスタイルが導入され解散時まで続きますが、音楽性は1枚目で独自の音楽が完成されていましたロックというよりも良質のポップスで1は名曲としてデビュー時より有名でした3枚目からは安部さんの加入もありエンターテイメント色がつよくなります。4枚目あたりから現在の奥田さんのソロに近いダラダラロック色が強くなりますがブレイクしたのはこの辺りだと思います。このベストも4枚目までが大半です。個人的には武道館公演をはたした3枚目がユニコーンの音とスタイルが完成した作品だと思うのでユニコーンとしては3枚目まで4枚目は3枚目の延長上にあるがソロの奥田色が強いかという感じ4枚目リリース後ミニアルバムが2枚出ます4枚目からはシングルカットも3枚されています。ここまでがユニコーンの作品としてのリリースの最盛期だとおもいますこの頃メンバーのソロアルバムや全メンバーがシングルをリリースしたり全メンバーの作品を集めてアルバムにしたりしてソロ活動が多くなります。この頃より解散後の各メンバーの音楽的特徴がはっきりと作品に現れ始めます5枚目以降はメンバー個人が作品を発表する場でバンドという感じではなくなってきました。6枚目で復活の雰囲気もありますがリ−ダーのドラムがツアー前に脱退しツアー後解散、このベストではバンドの音楽的リーダーの奥田さんの作品が多いのでユニコーンらしいですが、5枚目6枚目をユニコーン作品とするならば、このアルバムだけでは物足らないかも
さすが
(2008-06-22)
他の方が言いたい事は言ってるからあえて書きません。とにかく聴いてほしい。
ファン以外の音楽ファン必聴
(2008-06-13)
だいたいがあの「服部」のジャケットだけで、
「ふざけたバンドだ」と当時は思ってました。
でもアイドルバンドのようで、実は同業者が舌を巻くほどの
演奏技術の高いヤツらを集めたスーパーなバンドだったんですね。
言われてみれば演奏が凄いな。だから歌がスッと入ってきて、
いつの間にか口ずさむ、何度でも聴きたくなるんだろうな。
歌詞は深そうで、実は適当そうで、その辺は今の奥田民生ワールドと同じだけど、
他の人も曲作ってて、ボーカルもとってるので、聴いてて楽しいし飽きない。
バンドとしての強さも感じます。その辺はビートルズなんだと思う。
加えて、このベスト盤の編集が素晴らしい。変にいじること無く、
年代順で、新録とか新曲とかは無し。ライブバージョンかよってのも無し。
有名曲はすべて入っていて、1枚にまとめている。
そしてこれ以外にベスト盤は無く、できる可能性も無い。解散したので。
ベスト盤の鏡です。
これで怒るのは「1枚にまとめやがって」って思うファンの人だけでしょう。
新旧洋邦どの音楽好きが聴いても楽しめると思います。
オススメは「自転車泥棒」
奥田民生らしいと思ったら、実はギターのテッシー作でした。
見た目やそのギタープレイとは違う一面を、この人の作った曲は聴かせてくれます。
ヤバイですよユニコーン☆
(2008-03-10)
なんとなくユニコーン・トリビュートを聞いて、この曲好き!っていうのがいっぱいあったので、
これはやっぱり元を聴かなきゃね〜って感じで、聴いたのですが、いいですねユニコーン!!
世代が違うので、前までは、『ユニコーン?奥田民生だっけ?』ぐらいの認識しかなかったので、すごく新鮮に聴けます。
今の若い人もどんどん聴けば良いと思います!
好きな人は相当好きな感じでしょう☆
24歳・女子
時代を歌う吟遊詩人
(2007-08-29)
バンドブームが席巻した80年代後半にデビュー。
彼らを有名にしたのは「大迷惑」でしょう。単身赴任するサラリーマンの心情を歌った曲なのですが、当時は不思議なテーマを歌うバンドだなと思っていました。
そのあたりからでしょうか、彼らは様々なものを歌いだします。
ユニコーンの 時代を歌い上げる道化的なところが大好きでした。