楽器をやらない人も楽しめる!
(2007-06-04)
ベースギターでロックギタリストのような超速弾きフレーズ繰り出すベースの革命児スタンリークラークのベストアルバム。まさに何から何までベースでやってしまおうとするフュージョン系技巧派ベーシストのさきがけ的なスタイルとでもいいましょうか。
でもこのアルバムには様々なタイプの楽曲が納められおり、スタンリーの引き出しの多さに感心させられます。ファンキーなものから爽快なAOR風のもの、そしてジェフベックやカーマインアピス等との共演が光るロック寄りのナンバー「ロックンロールジェリー」もとてもかっこいい。
とにかく非常にバラエティに富んでいるので、飽きずに楽しめます。それとどの曲においてもスタンリーのベースが大活躍です。和音を使ったリフや、メロ弾き等もかっこよくて、けっこうわかりやすいです。楽器を演奏することに縁の無い人も楽しめる大変良いアルバムです。
スタンリークラークとジェフベックの相性がぴったり!
(2007-01-09)
「慈愛への旅路」「ハロージェフ」「ロックンロールジェリー」での、スタンリークラークとジェフベックの2人の演奏がいいです。相性がいいのでしょうね。このアルバムは、スタンリークラークのベスト盤なので、彼の幅広いバラエティーに富んだ才能が1枚に凝縮されています。
Jeff Beck の参加曲を含むベスト盤
(2005-10-01)
Jeff Beck の参加曲を聴きたくてこの CD を買いました.Jeff Beck の参加曲は,5,6,10,11 です.Jeff の compilation album,Jeff Beck Session Works,に 5,6,11 は収録されていますが,10 は収録されていません.
これらはどれもすばらしい曲でこれらの曲だけで十分満足できました.
Jeff の concert では 1 も演奏されていますが,この album の guitar は
Jeff ではなくそのため,私には 1 の guitar part が少しもの足りません(Stanley の bass guitar はすごいですが).
曲ごとに演奏者の data が詳細に書いてあるので,参考になりました.