この頃の浅倉大介は,才能が爆発してどうしようもないというくらいの状況だったのだろう。
(2008-03-30)
Icemanが三部作を出すということで,当時発売と同時に購入した。今でも時々聞きたくなる。好きな曲は「Strike Back of PSYCO」「Eyes Bright」「GATE1-gate odyssey」。当時はスピード感がありすぎて,ついて行けない部分もあったが,Icemanのスピード感はIcemanにしか出せない。また,ボーカルの黒田倫弘の声は非常に魅力的で,ずっと聞いていても飽きないし,また聞きたくなるから不思議だ。Icemanをまた聞きたくなるのは,彼ら三人がこのユニットでの楽曲制作を全力で真剣にやっていたからだろうと思う。それが,きっとメロディから伝わるのだ。きっとこの頃の浅倉大介は,才能が爆発してどうしようもないというくらいの状況だったのだろう。そして,僕自身にもあるであろうエネルギーを浅倉大介のようにどんどん世界に出していきたい。また,2006年に伊藤賢一(Gt.)が黒田倫弘(Vo.)を誘いバンドSCARECROWを結成していることをIcemanのことを調べていて知った。少し元気が出た。
黒の世界・・・
(2007-01-14)
赤盤に続くGATEシリーズ第2弾・・・
それはとてつもなく深く混沌とした世界でした。
この黒盤の特徴として、曲全体からひしひしと伝わる強大なエネルギーでしょう。
特に2曲目「Strike Back of PHYCO」
8曲目「GATE I〜gate odyssey」
は浅倉大介氏が手がけた楽曲の中でも屈指の完成度を誇る名曲と言ってもいいくらいです。
このほかにもIcemanならではのデジタルサウンドと優美なメロディの融合を感じることができると思います。
この黒盤はIcemanのアルバムの中でも1番完成度が高いアルバムだと思います。
扉はあと1つ
(2006-04-15)
黒をコンセプトカラーとした、GATEシリーズの2枚目。
アルバムを聴き進めていくにつれて光が見えてくるような構成になっている。
疾走感あふれる2曲目は個人的にお勧め。
黒の世界
(2003-05-27)
カッコイイ、とにかくクールなアルバムである。浅倉大介が好きな人はもちろん、カッコいい曲聞きたい人に凄いお勧め。
とくに、GATE1って曲を聴いたら、ICEMANのマニアックかつクールな部分が見えてくるのではないだろうか?