楽しめます
(2008-08-17)
育児経験者も、未経験者も、楽しめて笑える、面白いマンガでした。
あと、ちょっと感動しました。
育児を題材にしてるが、育児マンガとは違うかも
(2007-07-20)
ブサイクだったらブサイクに、風呂でうんこしたらそれも描く、
寝かしつけに苦労したらそれもそのまま描く、
よくある育児マンガだと「こんなに大変!でも幸せ(ハート)」てな感じに描くのだけど、
「でも幸せ(ハート)」という風に描いていない。
大変なことは大変なまま、愛情のフィルターを通さずにそのまま捉える。
作者の性別を問わず子供に対する思い入れに支えられた育児マンガが多い中、
榎本俊二の視点は親のそれというより、冷静な観察者の視点。
では、榎本俊二に子供への愛情が無いのかといえば確かな愛情は感じられる。
育児マンガというより普通のマンガとして読める。
子供がいる生活の実態が赤裸々に描かれてます
(2007-07-15)
この本に描かれている妊娠〜出産〜育児の様々なことは普通にどこの家庭でも起こっていることで、子供を持っている人は「あるある」と思いながら読んだはず。子供を産み育てることの大変さ、良さや楽しさをおもしろおかしく、時には誇張して描いています。
この本を読むと子供が出来ると生活がどのようになるかをよりリアルに感じられるようになるので、マンガや榎本作品に興味がなくても、これから子供を作ろうと思っていたり既に妊娠をしていたりする人にはお勧めです。もちろん、榎本節炸裂で面白いのは他のレビュアーの方々が言うとおりなので、それだけでも買って損はない本です。
至高の傑作
(2007-06-11)
内容はもちろん素晴らしいのだが、全てのコマが映画の絵コンテとして完璧なものになっており、
忠実に映画化したら最高の作品になると思う。
著書「映画でにぎりっ屁!」での鋭いツッコミにも納得。
将来、作者が監督した映画を是非見たい。
「世界を揺るがす芸術家」には、すでになっている(屁で揺るがすのも)。
大変そうなのに面白い!
(2007-03-23)
榎本さんってご家庭でも榎本ワールドなんだなぁって
微笑ましくも面白く読み通せました。
奥様のマタニティブルーにも決してイラつかず対応なさってて、
そうかと思えば妊娠がわかった時のコメント「困りますー」ってオイ!(笑)
学校行事や役員会も、わーイラスト任されたーわー大丈夫かなーとか
おっしゃりながらこなして行かれる。
笑いながら嫌だーと思いながらも愚痴愚痴言わず取り合えずやってみる姿勢は
そういうのが嫌いな私も勇気付けられました。
これは買って良かったなと思う育児本?でした!